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SCOTT JOPLIN / スコット・ジョプリンの芸術(LP)
¥990
SOLD OUT
【Used】
アメリカの作曲家でピアニストのスコット・ジョプリン(1868−1917)の作品。作曲者のジョプリンは「ラグタイム王(The king of Ragtaime)」と呼ばれていた。
ラグタイムとは、シンコペーションを基軸とした音楽スタイルで、基本的に音楽は拍で区切るのがベーシックだが、ラグタイムはメロディーの音入りを拍よりも半拍速くしたり遅くしたりすることで、サウンドに幅がでる。またベースラインについては、1拍目、3拍目を基軸としたクラシック音楽での全体的なサウンドから脱却、より現代的なポップなサウンドとなった。
この独特のリズム感はその後のニューオーリンズ・ジャズを含め、ブラック・ミュージックの下地になっており結局のところ現在の様々なブラック・ミュージック並びにポピュラー音楽はこのラグのスタイルが原点にあると言っても過言ではない。また、ジョプリンはアフリカからアメリカに持ち込まれた音楽とヨーロッパ芸術音楽の融合を目指した。
ジョプリンの死後半世紀の間、ラグタイムのジャンル自体が衰退していたが、この作品がアメリカ映画『スティング』で使われて大ヒットしたことによって、ラグタイムが再評価された。
https://www.youtube.com/watch?v=ObogPL8A3u8
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