Analog

Mantronix / Bassline
Mantronix / Bassline

¥ 1,320

Mantronixのベスト・ソングは?と問われ、この「Bassline」をあげる人は少なくない。オリジナルは86年リリースでアルバム『The Album』収録。エディター、Chep Nunezがeditを施している。エレクトロ・ヒップホップ・クラシックスと誉れの高い一曲。

「「Bassline」では、〈Roland〉TR-909に切り替えた。1トラックのMIDIシーケンサーがあった。MIDIを〈Roland〉TB-303に接続しました。私は909から303のベース音をトリガーしていた。両方のマシンを動かし、ロックして、ベースをひとつ、ビートをひとつにわけました。トラックをSMPTEと同期させることができなかったため、すべてをひとつのパスで実行しました」。ーKurtis Mantronik(https://www.emusician.com/gear/respect-kurtis-mantronik)より

2011年に、ブルックリンのDj Riz率いるレーベル〈Get Down〉から再発された7インチ・シングル。ここ数年、7インチ再発が流行りもう食傷気味な人も多いと思う。でも、この再発はカラー・ヴィニールという小技をきかせて所有欲をくすぐってくる。気づけばなくなっているパターンになりそうなアイテムだ。

Double Dee & Steinski / Lesson 4
Double Dee & Steinski / Lesson 4

¥ 3,850

DJ文化におけるマイルストーンとも言うべき公式ブートレッグ・メガミックス・クラシック「Lesson1,2&3」の続編「Lesson 4」が30数年ぶりにリリース!!!!!!!!!!!!!
しかも、新たなエディット&カットアップや未発表音源を追加しオリジナル・アルバムといえるヴォリュームとなって登場。

これは事件です!!

過去に、コールド・カット、藤原ヒロシ&KUDO、DJシャドー、カット・ケミスト他によって非公式に更新されてきた「 Lesson」シリーズが遂に本人の手により更新された。ファンキーなブレイクビーツといってしまえばそれまでだが、そこにはエディット&カットアップの粋がたっぷりつまっている。スローバック・オールドスクール!温故知新を地でいく作品だ。

A1.Lesson 4: The Beat(11:13)
A2.This Music(3:21)
A3.What's The Angle?(3:56)

B1.Lesson 4 (Bonus Beats)(5:12)
B2.This Music(dub mix) (4:11)
B3.Better Know It(2:08)
B4.The Action(2:12)
B5.Realm Of The Jazz Spirit(5:09)

Kenny Dope / B-Boy Beat
Kenny Dope / B-Boy Beat

¥ 1,320

14年にリリースされた「WILD STYLE BREAKBEATS 7"x7」。オールドスクール・クラシックでもある映画『Wild Style』のサウンド・トラックから厳選した楽曲をKenny DopeがRe-Editを施したもので、オリジナルをDJユーズにした傑作ボックスセットだ。そこから単発でリリースされた一枚。ご存知「B-Boy Beat」と「Jungle Beat」を。プレイするもよし、サンプリングするもよし、コレクトするもよし。使い方はあなた次第。

【Side A】
B-Boy Beat
【Side B】
Jungle Beat

Double Dee & Steinski / Lesson 2&3
Double Dee & Steinski / Lesson 2&3

SOLD OUT

¥ 1,980

もはや説明不要のメガミックス・クラシックス!Double Dee & Steinski / Lesson 2&3の7インチ化。全世界300枚限定プレス。すでにほぼ完売状態。少数入荷しました。

【Side A】
Lesson 2(James Brown Mix)
【Side B】
Lesson 3(History Of Hiphop)

Rammellzee Vs K Rob / Beat Bop 7" Edits
Rammellzee Vs K Rob / Beat Bop 7" Edits

¥ 1,500

【デッドストック】83年、ニューヨークはダウン・タウンのアート・シーンとラップ・シーンが奇跡の邂逅を果たしたオールドスクール・ラップ・クラシックス「Beat Bop」。幾度どなく再発されてきた説明不要の名作だ。その名曲に大胆不敵なリ・エディットで挑み7インチ・シングル化してしまった盤。

【Side A】
Beat Bop (vocal)
【Side B】
Beat Bop (instrumental)

J.Rocc & Steinski ‎/ Ain't No Thing & Say Ho!
J.Rocc & Steinski ‎/ Ain't No Thing & Say Ho!

¥ 800

【Used】04年、コネティカット産オールドスクール・ラップレア盤をコンパイルしたコンピ『THE THIRD UNHEAD』の音源をネタにしたカット・アップによるメガミックス・バトル12インチ・シングル。

【Side A】Steinski/Ain't No Thing (Steinski Messin' Around)
【Side B】J.Rocc/Say Ho!

【Side A】は、ご存知「Lesson」シリーズを彷彿とさせるメガミックス。効果的なラップ声ネタを随所に盛り込み、オールドスクール・ラップ特有の人力ファンク〜ディスコなバック・トラックを見事に繋いでいく。そのスキルはパーフェクト。さすがオリジネイターと言わざるおえない見事な仕上がり。6分30秒強のファンクをお楽しみください。

【Side B】ターンテーブリストらしく、タイトル通りの声ネタ「Say Ho!」やコンガブレイク、シンセネタを使ったオールドスクールラップ〜ディスコな流れを、エディットだけでなくスクラッチでカット&ミックス。DJだからこそわかるツボを押さえたメガミックスとなっている。聴くより使えのDJツールな1曲だ。

Double Dee & Steinski/The Reunion
Double Dee & Steinski/The Reunion

SOLD OUT

¥ 1,000

【Used】2003年、突然レコード市場に登場した「Lesson 2003」。Double Dee & Steinskiが再結成を高らかに宣言した一枚だ。プレス数が少なかったか、あっという間に市場から姿を消した、というかリリースされていたことさえ気づかなかった記憶がある。

【Side A】
1.Lesson 2003

【Side B】
1.Jazz (A Collection)
2.A Little Lesson

【Side A】「Lesson1,2&3」を彷彿とさせるカットアップで、数々のファンクブレイクに声ネタを散りばめたメガミックスとなっている。今年リリースした「Lesson 4」のプロト・タイプ・ヴァージョンともいえる。

【Side B】1.Afrika Bambataa & the Jazzy「Jazzy Sensation」、Freedom「Get Up & Dance」、Aretha Franklin「Rock Steady」、Doctor Funnkenstein And D.J. Cash Money「Scratchin' To The Funk」、Treacherous Three「Feel The Heartbeat」といったオールドスクール・ラップのメガミックスをベースに、スウィング・ジャズの声ネタや歌を散りばめたもの。ラップはジャズであるというメッセージがこめられている。

2.非公式に「Lesson」をVol.7に更新したDj Bombjackが本家の作品に招聘された。「A Little Lesson」と題してファンクなブレイクの数々をカットアップし仕上げたミニメガミックスとなっている。

Cold Cutz Deejays ‎/ Hip-Hop vs. Rap (Megamix)
Cold Cutz Deejays ‎/ Hip-Hop vs. Rap (Megamix)

¥ 1,000

【Used】98年に、Dj SpinbadがCold Cut Deejays名義でリリースしたブートレッグ・メガミックス。


【SIDE-A】
1.KRS-One, DJ Spinbad/Hip-Hop vs. Rap (Megamix)
【SIDE-B】
1.KRS-One, DJ Spinbad/Never Heard Before (Old School Remix)
2.KRS-One, DJ Spinbad/Never Heard Before (Old School Remix Instrumental)

【SIDE-A】90'sヒップホップ・クラシックのインスト・ヴァージョンをDJ Spinbadがお得意のスクラッチでメガミックス、そこにKRS Oneの「Hip-Hop vs. Rap」アカペラをブレンドしたもの。リリックとその原曲のビートを見事にシンクロさせています。こういう細かい技がメガミックスをより良いものにしている好例。聴いてよし使ってよしのアルティメイトなメガミックス作品。

DR.Yann & Grandmaster Flash/Vinyl Beat Of Two Turntables With Cybernetics And Bio-Feedback
DR.Yann & Grandmaster Flash/Vinyl Beat Of Two Turntables With Cybernetics And Bio-Feedback

¥ 1,200

【Used】98年、ヤン冨田氏のアルバム『Music for Living Sound』からのシングル・カット。Grandmaster Flashとのコラボレーション(実験)。


SIDE-A
1 Vinyl Beat Of Two Turntables With Cybernetics And Bio-Feedback

SIDE-B
1 Introduction Of Bionic Music
2 Vinyl Beat Of Two Turntables With Cybernetics And Bio-Feedback (Japanese Version)

【A-1】Grandmaster Flashが2ターンテーブルでDJミックス。そのミックス&スクラッチをしてる彼の脳波をセンサーで検出し、人間が感知できる音に変換しフィードバックする。つまり、Grandmaster Flashのスクラッチと同時に彼の脳から発せられた脳波サウンドをミックスしてしまうというアヴァギャルドなヒップ・ホップ実験。このレコードを聴いてる人間が、このサウンドを通してGrandmaster Flashの脳内へインナー・トリップできるというミクロかつマクロなサウンド体験を提供してくれる。ヘッドホーンで爆音で聴いてください。

Abnormal Yellow Band ‎/ Funky Oreo 2000
Abnormal Yellow Band ‎/ Funky Oreo 2000

¥ 2,900

【Used】01年リリース。サンプリング・アスリート集団、Abnormal Yellow bandのファースト・シングル(のちにAYB Forceとして再デビュー)(外袋なし/プロモ盤)。

SIDE-A
1 Funky Oreo 2000

SIDE-B
1 Blow Your Whistle
2 Extra Oreo

なんといっても【A-1】。自主リリースされたDJ LARK & THE FUNK MESSANGERS「THE BADDEST BREAKS & BEATS EP」に収録された同曲の2000年ヴァージョン。一度聴けば忘れられないメロディアスなサンプリング・ネタ。グルーヴ感たっぷりの無骨なブレイク&ビーツ。奇跡のマッチングが産んだブロック・パーティー感満載の一曲。

【B-2】定番ブレイクであるBANBARRA「Shack Up」を見事にカット・アップしたディスコ・ブレイクス&ビーツ。70~80年代のブロンクスで鳴っていたであろうこの曲を見事に再構築した。聴いてよし使ってよし踊ってよしのDJユーズな作品。

【B-3】【A-1】のエクストラ・ヴァージョン。

Double Dee & Steinski / Lesson 1,2&3
Double Dee & Steinski / Lesson 1,2&3

SOLD OUT

¥ 1,000

【Used】DJ文化におけるマイルストーンとも言うべき公式ブートレッグ・メガミックス・クラシック「Lesson1,2&3」。edit/cut up/collageといったアートワークを使い制作されたメガミックス〜マスターミックスの古典にして、現在世界中にいるDJやプロデューサーと名乗っている全ての人(ベテラン勢)にインスピレーションを与えた聖典。テープ・エディットが主流だった80年代奇跡の一枚(リプロ盤)。

詳しくはこちらへ→https://note.mu/delicrecords/n/n09d75f38d252

Dj Format / English Lesson EP
Dj Format / English Lesson EP

¥ 1,000

【Used】UKはブライトン出身のターンテーブリスト、Djフォーマット。彼が、99年にリリースしたデビュー・シングルがこの「English Lesson EP」。97年にリリースされたターンテーブリスト専科〈Bomb Hip-Hop Records〉のコンピレーション・アルバム『Revenge Of The B-Boy』からシングル・カット。

【Side A】
1.English Lesson
2.Extra Lesson

【Side B】
1.Learning Curve
2.Vinyl Vasectomy (Vinyl Overdose Remix)
3.Vinyl Vasectomy (Vinyl Overdose Remix Instrumental)

【A-1】タイトル通り「Lesson」シリーズへの挑戦。ターンテーブリストだけに、様々なブレイクをカットアップで再構築し、声ネタをハイスキルなスクラッチでカット&ミックスしたもの。BPM早めでハイテンションをキープした(ジャケット通り)ブレイク・ダンサー向けのブレイク・メガミックス。

【B-2】ヴィニールの過剰摂取。そんなタイトル通り、数多くのファンクなブレイクをカットアップし再構築(ここまではA-1と同じ)、そこへA-1以上の声ネタを使ったスクラッチが炸裂。ここぞとばかりに様々なスクラッチ・スキルを披露。

Double Dee & Steinski / Mastermixes
Double Dee & Steinski / Mastermixes

SOLD OUT

¥ 10,000

ダブル・ディー&スタインスキー「Lesson1,2&3」は、〈Tommy Boy('85)〉盤より先にオリジナル・ブートレッグ('84)盤がリリースされていた。それがこの12インチ・シングル。

これは、ダブル・ディー&スタインスキーさん達が自腹でプロモーションのため500枚だけプレス・リリースしたもの(電話番号が記載されている)。だから「Lesson3」が収録されていない。

〈Discogs〉でも$1000〜$160で取引されている。しかも4枚だけ。そんなレア盤がシールド(!)で見つかったとダブル・ディーさんから連絡ありました。数々のダンス・ミュージック・クリエイターにインスピレーションを与えてきた1枚、この機会にぜひ。

DJ Shadow / Lesson 4
DJ Shadow / Lesson 4

¥ 500

【Used】91年【Hollywood BASIC 】からプロモ盤としてリリース。DJシャドウの実質的なデビュー作。もはや説明不要のダブルディー&スタインスキー「Lesson 1,2&3」へのオマージュ、続編です。オリジナルはライファーズ・グループ宣伝用レコードなのでほぼ見つからない(800枚のみ/手書きフライヤーが封入されている)。でも、ブートはいっぱいあるという逆転現象も「Lesson 1,2&3」と同じ。

オリジナルをリスペクトしつつ、よりヒップホップへ寄せたブレイク&ビーツは、シャドウならではの緻密な再構成で見事な仕上がりになっています。少しでもメガミックス〜マスターミックスに興味があれば持っておかなければいけないレコードですね。

その後、00年代には、スタインスキーを招聘して「Lesson 1,2&3」をライブで披露していました。行為伝承。もうなったら立派な芸事です。

Double Dee & Steinski / Lesson 1,2&3
Double Dee & Steinski / Lesson 1,2&3

SOLD OUT

¥ 1,000

【Used】DJ文化におけるマイルストーンとも言うべき公式ブートレッグ・メガミックス・クラシック「Lesson1,2&3」。無数の海賊盤がリリースされているわけですが、この〈RPM〉盤は〈Tommy Boy〉盤より先に街角で売られていたいわゆるストリート・ヴァージョン。本人たちが自主制作で数百枚作ったといわれている。このレコードはそのリプロ盤です。

収録内容は〈Tommy Boy〉盤と同じ。〈Tommy Boy〉盤のサグなレーベル・デザインもいいですが、この〈RPM〉盤もライブラリー・レコードのようなシンプル・デザインも味わい深いですね。

Ulticut Ups!!& Matsumoto Hisataakaa / The Cut Up Ep〜Remixies
Ulticut Ups!!& Matsumoto Hisataakaa / The Cut Up Ep〜Remixies

¥ 1,500

【Used】05年リリース。05年リリース。サンプリング・アスリート集団、Abnormal Yellow band(AYB Force)の構成員、ULTICUT UPS!!& MATSUMOTO HISATAAKAAによる「Cut Up EP」パート1のリミックス。

【Side A】
1.ULTICUT UPS/OVERDOSE SUITE 1 〜 2da Another World
2.ULTICUT UPS/OVERDOSE SUITE 1 〜 After The Summer Break
【Side B】
3.M.HISATAAKAA/DON'T BREAK MY SPECS 〜 Dj Dren Remix
4.M.HISATAAKAA/DON'T BREAK MY SPECS 〜 Dren's Extreme Bonus Beats

【A-2】本隊AYBフォースによるリミックス。ファンクなブレイクビーツに、サンバのラテン・パーカッションからクールなボサノヴァのエレピ・サンプリングとネタが北米から南米へ南下していくさまは、まさにビートの汎アメリカ会議。アフター・サマー・ブレイクとはよくつけたネーミングです。

【B-1】UKのDJ/プロデューサー、DJドレンによるリミックス。オリジナルのウワモノや声ネタはそのままに、80's オールドスクールなエレクトロを彷彿とさせる極太ベースと909(?)のスネアがたまらないブレイクダンサー直撃のエレクトロ・ダブ・ミックス。

Ulticut Ups!!& Matsumoto Hisataakaa / The Cut Up EP PT2
Ulticut Ups!!& Matsumoto Hisataakaa / The Cut Up EP PT2

¥ 1,500

【Used】05年リリース。サンプリング・アスリート集団、Abnormal Yellow band(AYB Force)の構成員、ULTICUT UPS!!& MATSUMOTO HISATAAKAAによる「Cut Up EP」パート2。

【Side A】ULTICUT UPS!!
1 THEME OF ULTICUT UPS!!(藤ノ森BREAK)
2 NANA BITES
3 THEME OF ULTICUT UPS!!(DO IT YOURSELF)
【Side B】MATSUMOTO HISATAAKAA
1 QUENCH YOUR THIRST!
2 DJ SERVICE#1
3 KILL YOUR THIRST!


【A-1】ジャジーなサックスのイントロから一転、Bボーイ国歌「Apache」のビートが高らかに鳴り響き、軽快に連打されるピアノ・サンプリングが疾走感を増幅、深夜のハイウェイを想起させるブレイク&ビーツ。

【A-2】思わず腰が動くファンク・ビートに、メロディアスなサックス・サンプリングが全編に流れる、、、後半は、ヒューマンビート・ボックスとフリーキーなサックスのコラボレーションへと流れ込む。まさにフュージョン・ビート。

【A-3】A-1のピアノ・サンプリングをカットしたインスト・ヴァージョン(?)。「Apache」を組み替えたビートが心地よい。(DO IT YOURSELF)副題にある通り、聴くもの自身が他の曲とブレンドやミックスして使うDJツール。

【B-1】おなじみ「I Know You Got Soul」のブレイクに、軽やかなスキャット&スィングジャズ風なストリングス・サンプリング、「This Is The Journey Into The Sound」の声ネタ、ファンキーなラウンジン・ブレイクビーツ。

【B-2】シェリル・リン「Got To Be Real」、ジョージ・クランツ「Din Da Da」、フォンダ・レア「Touch Me」、MFSB「Love Is The Message」などニューヨーク・ディスコ〜クラブ・クラッシクスがこれでもかと詰め込まれたDJにとっては美味しい一曲。往年のDJ用メガミックスレコードを彷彿とさせてくれる。

【B-3】カリビアン・テイストで陽気なグローカル・ビーツから一転、Soho「Hot Music」がぶち込まれこれでもかと切り裂かれeditされる。あえてジャンル分けするならアヴァンギャルドなニュージャックスウィング。

Abnormal Yellow Band / Beaval Summit〜Japanese Lesson
Abnormal Yellow Band / Beaval Summit〜Japanese Lesson

¥ 1,500

【Used】03年リリース。サンプリング・アスリート集団、Abnormal Yellow bandのサード・シングル(のちにAYB Forceとして再デビュー)。

【Side A】
1 Rodeo Drive
2 Beaval Summit ~ Japanese Lesson Edit By Latin Ras Kaz
【Side B】
1 Blow Your Whistle ~ Dodeka Horn Dub Edit By Matsumoto Hisataakaa
2 Blow Your Whistle ~ Reprise

【A-2】前作の「Beaval Summit」をさらにバラバラに分解、新たなBreak、Beat、声ネタ、SEを追加し、editによる様々なギミックをこれでもかと入れた「Japanese Lesson 」。タイトル通りあの「Lesson1,2&3」を超えるべくエディター、Latin Ras Kazが存分にedit技をふるった作品だ。ネタの数、editギミック、ミックススキル、、、それらが高い熱量と共に放射され聴くものの耳を射抜くことは間違いない。"聴いて踊る"じゃなく"聴いてうなる"一曲。

【B-1】ファースト・シングル収録「Blow Your Whistle」の2ミックスをそのまま使い、最小限の声ネタを使った以外は、Dub Mixとedit技のみで展開していくという真正edit作品。「editってダダダダダって曲をぶった切るやつでしょ?」っていう人に是非聴いていただきたい。editというサウンド・エフェクトのヴァリエーションの多さと面白さ、それに現行のダンス・ミュージックでもこっそり使われているエフェクトだっていうことに気づけます。

Abnormal Yellow Band/Beaval Summit
Abnormal Yellow Band/Beaval Summit

¥ 2,000

【Used】03年リリース。サンプリング・アスリート集団、Abnormal Yellow bandのセカンド・シングル(のちにAYB Forceとして再デビュー)。

SIDE-A
1.AYB Is Back
2.Beaval Sumit

SIDE-B
1.ペドる
2.Just A Lil’Coke
3.Freaky Call

【A-2】edit&sampling&scratchを武器に、UltimateなBreakの数々を分解しファンクとしか言えない「間」を生かして緻密に再構築していった「Beaval Summit」。かといって綺麗にまとめるだけではなく、ラップの声ネタや様々なSEをscratchでぶち込んで行くという荒技も披露されるという絶妙なバランスで仕上げられた作品だ。まさに00年仕様にアップデートされた「Lesson1,2&3」といった趣。マスターミックス〜メガミックスが好きな方やターンテーブリスト、ブレイクダンスDJにはマストと言い切ってしまいたい。


【B-2】Bボーイの聖典『Ultimate Breaks&Beats No.5』に収録されて以来、Stetsasonic 「 Talkin All That Jazz」、DJ Quik feat. Playa 「HammSucka Free」、Gang Starr feat. Jeru the Damaja and Lil' Dap「Speak Ya Clout」などヒップホップ・クラシックを作り上げてきたBanbarra「Shack Up(75年)」をベタループし、Donny Hathawayが73年に発表した『Extensions of a Man』収録のメロウ・インスト「Valdez In The Country」をピッチアップしブレンドした「Just A Lil’Coke」。冒頭のCold Crush Brothersのシャウトが熱い!

GINGER DOES'EM ALL / Get It(12inch Single)
GINGER DOES'EM ALL / Get It(12inch Single)

¥ 1,000

GINGER DOES'EM ALL / Get It(12inch Single)

ジャズ、ソウル、ファンク、アフロ、ラテン、ヒップホップ、ハウス、ブレイクス&ビーツetc・・・愛する全ての黒人音楽を「ひとつ」に。まさにワン・ネーション・アンダー・ザ・ビーツ!

様々な矛盾や相反性を包括したオーガニックで先鋭的な音作り。カットアップ、ヴォイス・サンプル、サイケデリックで緻密なリエディット、コラージュで編み上げたラップ・トップ・ミュージック!

ブラック・ミュージックを愛するGINGER DOES'EM ALLの"粋"が凝縮された、彼なりのソウル・ミュージックを表現した作品。RIOW ARAI、CAPPA BLACKによるリミックスも収録。

あのSHING02をして【豪快なブツ切りによる、絶えず変化する繊細な闇鍋的作品であるからして、真夜中に大音量で聴くのが最も効果的な鑑賞法だと思われる。】とのこと。

A1 Get It (Original Mix)
A2 Get It (Extended Mix)
A3 Get It (Riow Arai Remix)
B1 Good Bye Straw Hat
B2 Good Bye Straw Hat (Reconstructed By Cappablack)
B3 Thank You For Your Love(Vinyl Only)

Sign 13 / Degree E.P. Vol.1(12inch Single)
Sign 13 / Degree E.P. Vol.1(12inch Single)

¥ 1,000

Sign 13 / Degree E.P. Vol.1(12inch Single)

UKのDJ/プロデューサー兼〈33THROWDOWN〉レーベル主宰、DJ DRENによる別名義プロジェクトSIGN 13の12インチ・シングル。04年リリース。

割とネタ感のあるパーティー・チューン多めのDJ DREN名義を「陽」と定義すると、「陰」に当てはまるのがこのSIGN 13。このシングルの楽曲は、例えるならアブストラクト・ヒップホップ経由のブレイクビーツ。エレクトロやテクノ・テイストなブレイクビーツ。もっと言うと真夜中の高速道路を疾走するようなブレイクビーツ、、、わかりずらくてすみません。

リミックスで迎え撃つは日本を代表するエディター、LATIN RAS KAZとM.HISATAAKAA!!モーフィング感覚で足し算的なエディットを駆使したサウンドコラージュ〜メガミックスな前者と素材を活かしつつ隙間を聴かせる引き算的なトラックスものを彷彿とさせる後者。いづれも「もはやオリジナルでは?」という仕上がりになっています。エディット好きは聴き逃し厳禁。

〈Song List〉
A1 1st Degree (Original Version)
A2 1st Degree (Sign On Remix)
A3 1st Degree (Sign Off Bonus)
B1 2nd Degree (Original Version)
B2 2nd Degree (Dodeka Horn Dub)
B3 2nd Degree (Bonus)